レーザジャケットカッタ(LASER JACKET CUTTER)JC-30XL/JC-30XS(古川物産株式会社)レーザを使ったケーブル加工
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レーザーを使ったケーブル加工
JC-30XL/JC-30XS
簡単操作で均一な皮膜カットができる、レーザジャケットカッタ。
JC-30XL JC-30XS



CO2レーザー加工
1. 金属線をキズつけない
刃物を使った従来の機械ストリッパでは被覆直下のシールド線や芯線にキズをつけてしまうことがありました。CO2レーザは樹脂層だけを選択的にカットすることができるので、シールド線や芯線にキズをつけることはありません。
[機械式ストリッパイメージ] [CO2レーザストリッパイメージ]
2.ワークの形状を問わない非接触加工
刃物では難しい次のような電線でも問題なくカットできます。
非接触加工なのでワークの断面形状を問いません。

3. 部品消耗による加工精度変化なし
刃物のように部品が摩耗することによる加工精度への影響はほぼありませんので、長期間一定の加工精度を維持することができます。
※レンズやミラーなどの光学系部品はメンテナンス状況により交換が必要となります。


ケーブル加工専用機
1. ワークの反転不要
レーザマーカなどを使った簡易的な装置では1方向からのレーザ照射となるため、ワークを反転させる必要があり、円周上のカット位置ズレが問題となります。本機は光学系の制御により、ワークの上下2方向からレーザが照射される設計となっていますので位置ズレの問題はありません。
[ワーク反転イメージ] [上下2方向照射イメージ]
2.多彩な加工バリエーション
電線加工の専用機として、多くの便利な機能を備えています。
・ワーク固定治具交換により様々なケーブル加工に対応
・異なる加工位置の一括カット
・30種類の加工条件レシピの登録
・30種類の加工位置パターンの登録
・一定長さの焼き飛ばし加工

3. 簡単メンテナンス
レーザを使った加工では、被覆樹脂の燃焼煙がレンズやミラーなどに付着することによる出力低下などの問題があります。
本機では、加工位置に近いところにレーザを通す特殊なウインドウを取り付け、且つ装置内部を陽圧に保つことにより、煙が装置内部に侵入しないように設計してあります。
日々の作業でこのウインドウとファンフィルターのこまめな清掃を心掛けて頂ければ、消耗部品の交換がなく長期に装置をお使い頂くことができます。




 品 名
JC-30XL
JC-30XS
搭載レーザ
30W CO2レーザ クラス4
有効加工範囲
X軸 30
Y軸 300
X軸 30
Y軸 85
加工位置精度
≦0.05
装置寸法
W478.4×D1213.5×H696.3
W283×D736.9×H696.7
装置重量
[kg]
約120
約65
電源仕様
単相 50/60Hz 100~230V
エア源仕様
0.4MPa以上 φ6ワンタッチ継ぎ手
最大消費電力
800 W
オプション
外付け吸煙装置(1口ポート/2口ポート)


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